ひだまりBlog

「出社してすぐ帰る」が世界で流行?

Coffee Badging(コーヒーバッジング)という言葉が流行っているらしいんです。何かといえば、会社に出勤するけど、スタッフとコーヒー1杯飲むくらいの時間を過ごしてすぐに帰ってしまうのです。仕事は在宅やカフェで行うというもの。働く人によって仕事が捗る場所は異なると思いますが、彼らはどこが一番捗るかを考えながら自由に行動しているようです。「彼ら」自由なビジネスパーソンが日本において何割くらいいるかはまったくわかりませんが。それにしてもアフターコロナで人々の働き方はずいぶん変わりました。

私は朝がたいへん苦手なのでアポのない日は11時頃出勤することが多いです。もう一人のサビ管のKさんは早起きのタイプで9時から働いています。薬円台の事務所で顔を合わせると、近況について雑談を交えながら話をします。これは大切な時間です。お互いの仕事の進捗状況もわかるし、LINE WORKSのやりとりでは伝わりにくいコミュニケーションを取ることができます。私はすぐにお湯を沸かしに行き一杯目のコーヒーを作ります。コーヒーバッジングですね。Kさんはさまざまな書類をどんどん作成していきます。私はコーヒーを飲みながら横目でKさんの仕事ぶりを目にし、「俺も頑張らないと」とちょいモチベーションが上がります。これはよい循環です。集中力がない私は何度もトイレに行ったり、お茶を飲んだりしながらKさんの仕事ぶりに引っ張られるように仕事をします。このように出勤することは意味があります。独立独歩でない、環境に流されやすい私のような人間は、会社に出勤することが大切です。

でも、Kさんといる時間はそんなに長くはありません。各々で、7つあるホームへ出かけていって作業を済ませたり、利用者とコミュニケーションをとります。世話人さんとのコミュニケーションも大切です。

最近の私は薬円台の事務所で一人、ボーッとしていたり、書物を読むことも多いです。PCに例えるとハードディスクの最適化の作業なのです。脳内のファイルの整理整頓です。最適化しながら、考えていることは、入居者の獲得(空室を埋める)です。DMを作ろうかと考えたのですが、3年前に一度作っていて、その際の広告効果がそれほど芳しくなかったので、ツールのフォームを変えるべきなのか、とか、市町村の障がい福祉課や生活支援課にリーフレットを送ることがよいかなとかいろいろと考えています。じっくり思考することは事務所以外でも、自宅でも考えていて、考える作業は場所を選びません。私も何年もコーヒーバッジングなスタイルで仕事をしていたのでした。

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